タニタの体組成計は使えるぞ!安いぞ!体重・体脂肪率の減少へ!

マーベリック・ヨシです。

妻の要望があってネットで体組成計を買いました。
結婚以来使っていた旧型で、針が動いて体重を示すタイプが壊れたので新しいものを探してたんです。

結局、体重計を探していたのに、体重だけでなく、BMIや体脂肪率などもう少しわかるものが欲しいということになって、体組成計を購入することになりました。

メーカーはどこ?

タニタです。タニタの体組成計です。

機種は、BC-758/C01。

色は、白(ホワイト)。

タニタオンラインショップ

なぜタニタにしたのでしょう?

タニタって、1959年に日本で初めて家庭用体重計を製造・販売したそうです。
その体重計に「ヘルスメーター」と命名。日本語にすると「健康をはかる」ですね。

その他にもタニタを選んだ理由があります。

縦置きができる体重計や体組成計って少ないんですね。

タニタの体組成計は縦置きができるんです。 

最近の体重計や体組成計は厚みが薄くなっているのですが、平置きにする場合、どうしても置く場所や置き方が限定されやすいのですが、縦置きにすると置きやすいです。

購入後しばらくしてから知ったのですが、妻が大阪市内の量販店で聞いたら、縦置きならタニタを勧められたとか。

体重計の分野を開拓し、先行してきたのですから、人の身体を考えた、いい製品を世の中に出してくれてると思いますね。

因みに、私は購入後、毎日体重などを測定したところ、日々の変化が目に見えるようになり体重増加を抑えることができました。そして、3ヶ月で0.5kg減らすことができました。小さな値ですが、成果がでると嬉しくて、これからも体重減少に頑張ろうおという気になってます。

多種の製品を安く購入できるのはココです。



体組成というのは、身体を構成する組成分のことで、脂肪・筋肉・骨・水分などがあります。

身体の中では「脂肪はほとんど電気を通さないが、筋肉や水分は電気を通しやすい」というようにそれぞれの組織・成分によって電気の通りやすさが異なるため、電気抵抗をBIA法という測定方法で身体の組成を推測することができます。

さて、私が購入した体組成計BC-758/C01の測定対象は次のとおりです。

私の測定結果の写真を添付します。参考にご覧ください。

・体重
・BMI
・体脂肪率
・筋肉量
・内臓脂肪レベル
・基礎代謝量
・体内年齢

BMIとは

Body Mass Indexの略で身体の大きさを表す指数です。身体のな中に占める脂肪量との相関が高いことから日本肥満学会が肥満の判定基準の統一を目指して提言しています。

BMIの算出式=体重(kg)÷(身長(m)の二乗)

日本肥満学会(2000年)の成人基準は次の通りです。

18.5未満    :やせている
18.5以上25未満:普通
25以上30未満 :肥満度1
30以上     :肥満度2

測定値の右横に矢印がついていますが、これは前回測定時と同じことを示します。

上向きの矢印なら、前回よりも増加しており、

下向きの矢印なら、前回よりも減少していることをしましています。

BMIだけではわからない「かくれ肥満」

体重が標準でも脂肪が多い「かくれ肥満」が存在します。同じ身長、体重の人は同じBMIになりますが、体脂肪率で判定すると結果が異なることがあります。

体重の変化と同時に筋肉質なのか、脂肪が多いのかをチェックすることが大切です。

体脂肪率とは

身体に占める脂肪の割合です。

体脂肪は活動エネルギー源になる、体温を保つ、外的衝撃から身体を守る、皮膚に潤いを与える、正常なホルモンの働きを保つなどの役割があります。

体脂肪率が高すぎると高脂血症、高血圧、糖尿病などの生活習慣病の原因になります。
でも、少な過ぎるのもよくないです。

若いときから適切な体脂肪率の維持を心がけることが必要です。

体脂肪率判定の参考値

DXA法(二重X線吸収法)を基準に採用し、性別と年齢ごとに細分化された新判定法を基にした値を以下に示します。

【男性】
18才~39才 22%~ 軽肥満
27%~ 肥満
40才~59才 23%~ 軽肥満
27%~ 肥満
60才~ 25%~ 軽肥満
30%~ 肥満

【女性】
18才~39才 35%~ 軽肥満
40%~ 肥満
40才~59才 36%~ 軽肥満
41%~ 肥満
60才~ 37%~ 軽肥満
42%~ 肥満

内臓脂肪とは

体内の内臓の隙間ににつく脂肪で、皮下脂肪より生活習慣病の起因とされています。

生活習慣病を予防するうえで、内臓脂肪の状態をチェックすることは大切な目安です。

下の写真では測定値の右横の矢印が、前回測定値よりも増加を示しています。寂しい。

内臓脂肪レベルの判定基準(18才~99才)

9.5以下 標準 内臓脂肪蓄積のリスクは低い。バランスのよい食事や、適度な運動を心がけましょう。
10.0~14.5 やや過剰 適度な運動を心がけて、カロリー制限を行い、標準レベルを目指しましょう。
15.0以上 過剰 積極的な運動や食事制限による減量が必要です。

体組成計が示す内臓脂肪レベルは、内臓脂肪蓄積のリスクを統計的に評価したものです。
体脂肪率が低い人でも、内臓脂肪レベルが高い場合があります。

筋肉量とは

ここでの筋肉量は、骨格筋、平滑筋(内臓など)と水分量を含んだ値を示します。

健常な成人においては筋肉量が減るとエネルギー消費量も減るため、脂肪が蓄積されやすくなり、生活習慣病などの原因にもなります。

日常生活に適度な運動を取り入れて、筋肉量の減少を防ぎましょう。

筋肉量の年齢時期の変化

個人差があるため目安として参考にしてください。

10代    :増加期
20代~30代 :維持、増進傾向期
40代~   :減少傾向期

40代からは、筋肉量を維持するか、できれば増やせるように、適度な運動やたんぱく質の取得に勤めましょう。

基礎代謝とは

さまざまな生命活動のために使っているエネルギーのことで、肉体的・精神的に安静であるときに呼吸器・循環器系や神経系、肝臓や腎臓などの臓器がわずかに活動している状態と考えられています。

1日の総消費エネルギー量のうち基礎代謝によって消費されるエネルギーは約70%にのぼります。

基礎代謝は筋肉量によって決まる

基礎代謝は筋肉の量によって大きく左右されると考えてよいでしょう。

筋肉を鍛えることが基礎代謝を上げることになり、一般に筋肉の量が多く、基礎代謝が高い人ほど太りにくい傾向にあります。

この体組成計では18才以上の人を対象に判定しますが、個人差があるため、体重1kgあたりで消費する基礎代謝量を算出し、測定した人の年代の平均的な値と比較して少ない/標準(平均的)/多いを区分します。

体内年齢とは

体内年齢は厚生労働省策定「日本人の食事摂取基準」の「基礎代謝基準値(体重あたりの基礎代謝量)」に基づき、タニタ独自の研究から導き出した年齢傾向から算出した値です。

同じ体重でも体組成により、体内年齢が変わります。たとえば、実年齢が40才であっても筋肉質で起訴代謝が高く、20代の基礎代謝基準値と同じ場合には、体内年齢も20代の計算になります。

私の実年齢よりも15歳以上若く判定されています。日頃の努力が反映されているようで嬉しい!

体組成計の使いかた

購入後、最初に個人データを登録します。

個人データとは、生年月日、性別、身長、体重・体組成です。
体重・体組成は、初めて体組成計にのった時に測定・登録されます。

登録後は、体組成計が自動で誰が乗ったかを判断してくれます。

乗るたびに前回の値と比較して増減を示してくれます。

自分の体の変化に気を付けることができます。

体重を減らしたり体脂肪率を下げる時はどうしたらいいでしょうか?

思い付くことといえば、運動・食事制限ですよね。

運動といえば、脂肪を燃焼させるための有酸素運動がお薦めです。
有酸素運動とは、ウォーキング、ジョギング、サイクリングなどが挙げられまして、酸素を活用して脂肪燃焼を行うことですね。

ウォーキングでいうと、背筋を伸ばして少し早歩きすることがいいです。

不動産などの距離を表す記述で徒歩〇〇メートルと書いてある場合は、1分間でに80m歩くことが前提にされています。

このスピードを参考に歩くといいかもしれません。

ただ、有酸素運動だけでは足りないと思います。

それは筋肉量を減らさないということです。

筋肉量が減ると身体の基礎代謝量が減ります。基礎代謝量が減ると太りやすくなる傾向にあります。

基礎代謝量を増やすために、筋肉量を増やしましょう。

そのためには無酸素運動も必要です。

無酸素運動は筋トレなどで筋肉を鍛えるものです。筋肉量を維持するためには筋トレも必要なんです。

筋肉を使うときに一瞬息を止める時があるので無酸素運動と理解するとわかりやすいでしょう。

次に食事制限です。

食事制限だけで体脂肪を落とそうとすると健康維持に無理が生じてくることは皆さんご存知でしょう。

脂肪分や糖分の摂取には十分気をつける人が多いと思いますので、ここで触れる必要はないでしょう。

ここで言いたいことは、タンパク質をしっかり摂りましょうということです。

タンパク質は体を作る基本要素です。高タンパクでカロリー低めの食品例を挙げてみます。

・肉 類 :鶏ささみ、ローストビーフ、牛もも肉、豚ロースなど
・魚介類 :イワシ丸干し、いくらなど
・卵 類 :卵黄、ゆで卵、生卵など・
・大豆製品:きな粉、油揚げ、納豆、豆腐、豆乳など。
・乳製品 :パルメザンチーズ、脱脂粉乳、プロセスチーズ、ヨーグルト、牛乳など

各商品によりタンパク質含有量に差がありますので成分表記での確認をお勧めします。
また、塩分の取りすぎにも注意しましょう。

食べ方にも注意が必要です。

口にいれた食べ物はゆっくり噛むことが大切です。

急いで食べると脳が満腹感を感じる前に必要以上に食べてしまうことになり、
また、血糖値が一気に上昇することになるため注意が必要です。

私の家族は体組成計を購入以来、毎日測定しています。

毎日測ると少なくとも体重等の維持の気持ちが強くなり、

表示される矢印の向きが気持ちを引き締めてくれるといってます。

私もほぼ毎日使っていますが同感です。

私の場合は、妻と競っています。

タニタには、体重計の他にも多数の健康維持を支援してくれる製品を世に出しています。

自分の健康維持に活用しませんか?

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